
古代帝国が遺した《ゲート》
ヤヌシア大陸には、はるか昔に滅んだ古代アルカナ帝国の遺跡《ゲート》が点在している。その奥からは魔物があふれ出し、同時に、高純度のマナ結晶《宝石》が眠っている。


ヤヌシア大陸には、はるか昔に滅んだ古代アルカナ帝国の遺跡《ゲート》が点在している。その奥からは魔物があふれ出し、同時に、高純度のマナ結晶《宝石》が眠っている。

ゲートのそばの開拓村ポルタには、一攫千金を夢見る冒険者たちが集まってくる。酒場は毎晩にぎやかで、ショップも神社も錬金工房も、冒険者の帰りを待っている。

新米冒険者のリオラには、どうしても会いたい人がいる。王都調査隊とともにゲートの深層へ潜ったきり、戻らない幼馴染――レクト。
リオラは、ゲートの最奥を目指す。

開拓村ポルタの古代のゲートから行ける、森・洞窟・沼地・峡谷・水路・雪山・古代の帝都――全20のダンジョン。5つの章に分かれた迷宮は、入るたびに姿を変える。地図の印を押して、ダンジョンのイメージとゲームの画面を見くらべてみよう。

ゲートローグは、マス目の迷宮を1手ずつ進むターン制のローグライクRPG。
カードを整え、迷宮へ――6つの遊びどころを紹介します。
森・洞窟・沼地・雪山、そして古代の帝都。5つの章に分かれた迷宮は、入るたびに地形が変わる。部屋に入れば中が見わたせ、通路の先は手さぐり。1手ずつ進むターン制だから、じっくり考えて進もう。
ふだんの通常攻撃に加えて、ここぞという時に切るのが古代の術式板《カード》。手札は9枚まで(商人は13枚、エクスパンドルーンで+4枚)、MPにも限りがある。どのカードを持っていき、いつ切るか――その駆け引きが、戦いのおもしろさ。
見習い・戦士・武闘家・魔導士・盗賊・商人。最初のダンジョンを越えれば、神殿でいつでも職業を変えられる。攻撃魔法が得意な魔導士、カードを多く持てる商人――職業ごとに戦い方が変わる。
魔導ゴールドラッシュにわく開拓村ポルタ。新米冒険者リオラは、ゲートの深層へ消えた幼馴染レクトを探して、迷宮の最奥を目指す。村の人たちとの出会いが、冒険を彩っていく。
神社のおみくじ、カジノのルーレットやポーカー、錬金工房のカード錬成――冒険の合間の、村での寄り道も盛りだくさん。
物語を最後まで見届けると、新しいダンジョン《かがやきの鉱脈》へ行けるようになる。どの階にも宝石の壺《ジュエルポット》がひそんでいて、逃げ回るそれを倒せば、宝石が必ず手に入る。
冒険のあとは、村で寄り道。村は物語とともに少しずつ大きくなっていく。
ニーナの店で、探索に持っていくカードを買いそろえる。品ぞろえは冒険が進むほど豊かに。
サクヤの神社でおみくじを。結果に応じて、次の探索に神仏の加護が宿る。
パラケルスの炉で、要らないカード3枚を新しい1枚に。何が出るかは、お楽しみ。
ジョーカーのカジノで、ポーカー・ルーレット・ダイスに挑戦。勝てばハイ&ローで2倍を狙える。メダルは景品と交換できる。
冒険者たちが集まる、ボリスの酒場。噂話の中に、次の冒険のヒントがあるかも。
エレナの神殿で、職業を変える。見習い・戦士・武闘家・魔導士・盗賊・商人の6つから選ぼう。
ゴードンが待つ冒険者ギルド。冒険者カードで記録を見返し、カード図鑑とモンスター図鑑で、出会ったカードや魔物を確かめられる。
ドグの倉庫に、集めたカードをあずけておける。よく使うカードの組み合わせは、プリセットに登録しておこう。
ぷるぷるのスライムから、炎を吹く竜まで。戦い方のちがう魔物たちの一部を紹介します。
押すと、ゲームの中で戦う様子が見られます。
強力な技、魔法、回復、ルーン。冒険を支えるカードの一部を紹介します。
押すと、ゲームの中で使う様子が見られます。

